|
FXで金利差利益を出すコツ
FXについてもう少し詳しく書くと、FXにはレバレッジといって、持っている金額よりも大きな金額を取引できる特徴があります。
たとえば100万円を証拠金にして、10倍の1000万円の取り引きを行うことができるのです。
ということは、外貨預金でニュージーランドドルを買おうという計画を持っていて、日本円で100万円を準備した場合1000万円のニュージーランドドルが買える計算になります。
もちろん、レバレッジは、ハイリスク・ハイリターンです。
大きなお金を取引する以上、損失を出すときも大きくなります。
そこで、先ほど書いた逆指値を行います。
ニュージーランドドルを76円で買った場合、もしも75.5円まで下がったら売ってしまう。
あらかじめ指定しておくのです。
要は、やばくなったらさっさと逃げる体勢をとっておくのです。
そのまま入った場合、一日に2000円の金利がつきます。
もちろん、相場が上がればそれも利益になります。
レバレッジリスクがいやな場合は、自己資産が100万円の場合、100万円で取引を行ってもいいかもしれません。
注文方法は、いくつかあります。
成り行き注文といって、そのときの値段で買うやり方です。
ただ、相場の値動きが激しいときは、思ったよりも高い値段で買う羽目になることもあるので、値動きの激しいときは避けたほうがいいかもしれません。
成り行きで買う・成り行きで売る。
ですね。
指値注文といって、買うとき、売るときの値段をあらかじめ指定しておくこともできます。
利益や損失をあらかじめ想定の範囲内にできるメリットがあります。
ニュージーランドドルの特徴と、近年の傾向
ニュージーランドドルの特徴と高金利の傾向
ニュージーランドドルの特徴と近年の金利引下げ
ニュージーランドドルと買いに走る日本投資家
ニュージーランドドルと相場の乱高下
ニュージーランドドルの特性を生かすFX
ニュージーランドドルの金利差益
ニュージーランドドルの超短期取引
|
|
|
|