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金利を生かして利益にする場合、FXの短期が有効!そのノウハウ
FXというのは、外国為替保証金取引のことです。
理屈は簡単で、外国の通貨、ここでの記事の場合はニュージーランドドルですが安くなったときに買って、高くなったときに売る。
その差額が利益になります。
キャピタルゲインといいます。
もちろん、ニュージーランドドルが下がった場合は、逆指値(逆指値)といって、ここまで下がったら、有無を言わさず売ってください。
という注文で、損失を最低限度にとどめることができます。
その方法を知っておけば、外貨預金よりも、よほど安全です。
そして、8パーセントという高金利を利用して、金利を得るのです。
たとえば、1000万円外貨預金を考えていたとします。
普通に外貨預金の定期にした場合、もしも相場が暴落しても、期限まで預金をしておかなければなりません。
金利がついたとしても、元金がそれ以上に下がってしまったら大損です。
FXの場合、ニュージーランドドルを買うときに、逆指値で、たとえばニュージーランドドルが76円だったら75.5円まで下がったら損きりといって売ってしまい、損失をとめるやり方をできるので、価格をそのまま維持した場合、1000万円に対して、年間で80万円の利益が出るわけです。
これは、日本円とニュージーランドドルの金利差を利用した、スワップ金利という利益を得ることができるからです。
スワップ金利は、日割りで支払われるため、仮に一日だけニュージーランドドルを持っていても、一日分の金利はしっかりつくのです。
800000÷365=2191円ですね。
もちろん、取引手数料(無料のところが多い)や、スプレッド幅(買うときは、相場よりも僅かに高く、売るときは相場よりも僅かに安い)によるマイナスが出ますがほんの僅かな金額です。
また、FX業者によって違うので、スプレッド幅をチェックしてから買うのです。
いずれにしても、銀行よりは安いことは確かです。
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